大人ニキビには保湿

22歳くらいまでどちらかというとオイリー肌だった私。
額や顎、鼻の頭などあぶらが出やすいところに大きめのニキビがポツポツと出ては消え、という繰り返しでした。

 

しかし、22歳を過ぎるくらいから肌に変化が。
急に乾燥し始め、肌荒れがひどくなり始めたのです。
それでもニキビは変わらず現れ、さらに治るまでに時間がかかるようになりました。

 

化粧品をすべて乾燥性敏感肌のものに変えたり、いろいろと試した結果、ニキビの天敵と思って必死に皮脂を取り除いていたことが原因だと知りました。
皮脂は取りすぎると、さらに自ら作り出そうとするらしいので、取り除きすぎずにきちんと保湿をするといいそうです。

 

それから保湿をマメに、肌を清潔に保つように気をつけていた結果、今ではニキビはほとんど出なくなりました。
年齢とともに肌も変化していくので、ニキビ対策もそれに合わせたものが必要そうですね。

場所によっても原因が違う

ニキビはできる場所によっても原因が違います。

 

おでこにできるニキビの原因は、シャンプーやリンスなどのすすぎ残しや前髪の汚れなどが肌で炎症になったりしてできます。

 

頬にできるニキビは胃腸や便秘、肝臓機能障害、糖質の摂取しすぎなどが原因です。

 

あごのニキビは男性ホルモンの分泌が増えたときやメイクが落としきれていなかったり、体の冷えなどが原因です。

 

鼻のニキビは鼻を良く触る人やファンデーションなどが原因です。
不衛生な手で鼻を触らないようにしたほうがいいです。